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パソコンのことで何人かの方に助けを求められて、全く初めての方から少し詳しい方までアドバイスをさせて頂くことがしばしば在りました。その際に何人かの方からネット上でも教えてもらえる事が有ったら嬉しいと言われこのブログを開くことにしました。
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パソコンパソコンの操作は、「キーボード」pianoと「マウス」マウス(左クリック)の二つの装置を使って操作しますが
基本的に約8割がたはキーボードのみで操作出来るモノです。ウインク音符
(※実際には殆どと言っても好いのですが、
そこまで使えるようになるにはかなりの勉強と熟練度がいります)
そうする事で時間効率も良くなります。にこ

キーボード操作のスタイルでもっともポピュラーなものが
「ブラインドタッチ」クリックONと呼ばれているものですが、
パソコンを始める時期や運動神経の良し悪しで人それぞれ当然ながら差が出ます。汗2エクササイズ
そこでこのようにキーの役割を知り作業の短略化(ショートカット)を覚えていくことで、
違った角度から早く打ち込めるようになっていく事が出来るのです。はいてんしょんなかお★

そこで今回は初歩に戻り、キーボードの各名称
及びそれぞれのキーの簡単な説明をしていきます。

パソコンは大きく分けると5つのエリアに分かれています。
(インジケータライトを含めると6エリア)
090104_キーボード
(※縮小していますので見辛い場合は画像をクリックして拡大すして下さい)

  赤色エリア コントロールキー
   頻度の高い操作の実行を行うためのキーです
   これらは一つずつまたは他のキーとの併用することにより
   様々な作業を行うことが出来ます
  紫色エリア ファンクションキー
   特殊な操作を行う時に使用します
   使うツールなどにより使用方法が違います
  黄色エリア 入力キー
   タイピング(文字打ち込み)を行います
   平仮名が振ってある物がありますが各メーカーにより異なります
  緑色エリア ナビゲーションキー
   各ツールの作成文章又はインターネット内でカーソルを移動させるために使います
  灰色エリア テンキー
   数字を早く打ち込むためのキー
  茶色エリア インジケーターライト
   各種メーカーにより表示される内容が違いますが
   英字の大小文字及び数値打ち込みキーのブロックは
   大体のキーボードには表示されています
以上が、キーボードのエリア分けです

次に使用頻度が高いエリアから順を追って説明していきます。

  黄色エリア 入力キー
Tab(タブキー)
 文章作中に数文字先に送る又は改行時に文字の先頭を揃える時に使用します
 インターネットでフォームに記入する時、次のテキストボックスに移る際に使用します
CapsLock(キャプスロックキー)
 英数字を小文字から大文字に切替える時に「Shift」キーと同時に打つと切り替わります
 (インジケーターライトが点灯します)もう一度、同時に押すと小文字に戻ります
Shift(シフトキー)
 通常英数字が小文字の時、キーを押しながら文字を打つと大文字で入力されます
 (CapsLockが掛かっている時は逆に小文字になります)
 すでに打たれている文章を範囲指定するとき先頭にカーソルを置いた状態で
 キーを押したままマウスまたはナビゲーションキー(「Insert」「Delete」以外)を押すと
 範囲がドラッグ(指定選択)されます
BackSpace(バックスペースキー)
 作成中の文章のカーソル前にある文字及び選択した文章をを削除します
Enter(エンターキー)
 作中の文章キーを押すと文章が確定されます
 文章が確定されている場合は改行されます
無変換キー
 和文で確定する前の文字がある時にキーを押すと平仮名・カタカナの変換をします
Space(スペースキー)
 キーを押すとカーソルが一文字分先送りされます
 和文で確定する前の文字がある時は
 キーを押すことで次候補の文字に変換されます
変換キー
 指定した文字を変換する時に使用します 
カタナカひらがなローマ字キー
 全角文字打ち状態の時に「Shift」キーと同時に押すと
 作中文章がカタカナ文字に変換されます
 (平仮名打ちに戻す時はこのキーを一度押すと戻ります)

  赤色エリア コントロールキー
Esc(エスケープキー)
 現在行っている作業を取り止めます
Ctrl(コントロールキー)
 主に他のキーと同時に押すことで様々な作業を実行させます
Windows(ウィンドウズロゴマークキー)
 スタートをマウス左ボタンクリックするのと同じ役割をします
Alt(オルトキー)
 主に他のキーと同時に押すことで特殊な作業を実行させます
プリント(アプリケーション キー)
 マウス右ボタンをクリックし選択するのと同じ行為を行います
PrintScreen(プリントスクリーンキー)
 現在開いている画面全体を画像として保存します
 「Alt」キーと同時に押すと起動しているツールの部分のみ画像保存します
ScrollLock(スクロールロックキー)
 現在は殆どのツールで使用することがありません
 一部のプログラムでキーを押すとロックが掛かり、
 矢印キー及び「PageUp」「PageDown」を押す際(インジケーターライトが点灯します)
 カーソルまたは選択項目の位置はそのままで、文章がスクロールします
PauseBreak(ポーズブレイクキー)
 現在は全くと言ってよいほどこのキーを使うことはありませんので
 一般の方がこのキーを使う場面に遭遇することはまずないでしょう

  緑色エリア ナビゲーションキー
Insert(インサートキー)
 挿入モードのオンとオフを切り替えます
Home(ホームキー)
 起動しているツールの作成文章の先頭
 またはインターネットの開いているページの最上部にカーソルを移動します
PageUp(ページアップ)
 作成文章のカーソルまた開いているインターネットのページの一つ上画面に移動します
Delete(デリートキー)
 選択した文字及び選択したファイルまたホルダーの削除をします
End(エンドキー)
 起動しているツールの作成文章の最後部
 またはインターネットの開いているページの最下部にカーソルを移動します
PageDown(ページダウンキー)
 作成文章のカーソルまた開いているインターネットのページの一つ下画面に移動します
左右上下の矢印キー
 キーを押すことにより作成文章の文字を指示した方向に一文字分移動させたり
 インターネットの上下移動をします

  紫色エリア ファンクションキー
F1(ファンクション1キー)
 インターネットを開いている際、キーを押すとヘルプを表示します
 「Windows」キーと同時に押す事でヘルプとサポートが表示されます
F2(ファンクション2キー)
 選択しているファイルが有る時、キーを押すと名前の変更が出来ます
F3(ファンクション3キー)
 インターネット及びツールを開いている際、キーを押すと検索を表示します
F4(ファンクション4キー)
 ツールを開いている際、キーを押すと記憶したワードを貼り付けます
F5(ファンクション5キー)
 インターネット開いている際、キーを押すと更新します
 ツールを開いている際に押すと探したいキーワードにジャンプ出来ます
F7(ファンクション7キー)
 ツールを開いている選択した文章をスペルチェック(誤字確認)します
F10(ファンクション10キー)
 ツールによって「プリント(アプリケーション キー)」と同じ動作をします 
F11(ファンクション11キー)
 開いているツールの最大化・縮小化をします
F12(ファンクション12キー)
 ツールを起動中このキーを押すと「ツールバーのファイル→開く→名前をつけて保存」
 の手順で保存しなくとも一発で「名前をつけて保存」の画面が開きます

  灰色エリア テンキー
 「NumLock」キーを押すとこの部分の数字が打てるようになります
 (インジケーターライトが点灯します)
  「NumLock」キーが入っていない時は、キーに示されている動作を行います

これらがキーボードの一通りの説明になります。

ここでは省略しましたが、前回書いたような
複数のキーを同時に押すことによって実行させるショートカットキーが多数あります。
上記のことを踏まえているだけでも、大分パソコンの操作の仕方が楽になります。ニコッハート音符
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【2009/01/04 17:20】 | パソコンの基本操作について
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2009/12/20(Sun) 09:34:01 |  パソコン初心者応援隊