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パソコンのことで何人かの方に助けを求められて、全く初めての方から少し詳しい方までアドバイスをさせて頂くことがしばしば在りました。その際に何人かの方からネット上でも教えてもらえる事が有ったら嬉しいと言われこのブログを開くことにしました。
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前回「WinShot」で切り取った画像を「ペイント」ツールで保存するまでの手順を行いましたが、
一度「ペイント」ツールの機能と操作方法をお教えしておきたいと思います。

ペイントツールを起動すると画面上部と左そして下の三箇所にそれぞれ表示されているモノ(棒状になっているので「バー」と呼びます)があります。上部をツールバー・左をツールボックスと言い、下部色取り取りの升ををカラーボックス・その下をステータスバーと呼びます。しっかり学習しましょう!

1.上部ツールバーは左から 「ファイル」「編集」「表示」「色」「ヘルプ」 となっています。
081226_peint-joubu-tool-bar.jpg
「ファイル」をクリックすると上から
 1.新規  2.開く  3.上書き保存  4.名前をつけて保存  5.カメラまたはスキャナから取込み
 6.印刷プレビュー  7.印刷  8.送信  9.背景に設定(並べて表示)  10.〃(中央に表示)
 11.最近使った画像1~4  12.ペイントの終了
となっています。ファイル
「新規」は、白紙のページが作成されます。
「開く」は、保存した画像を保存先から開く事ができます。
「上書き保存」は、保存したデータを加工(修正)した後、同じ名前で保存(上書き)します。
「名前をつけて保存」は、加工した画像を違う名前で保存する時にクリックします。
「カメラまたはスキャナから取込み」は、画像を取り込む時、デジカメやスキャナーから直接画像を取り込むときにクリックします。(但し、それらの周辺機器を接続していないと使えません)
「印刷プレビュー」は、プリンターで印刷する時、どんな感じで印刷されるのか事前にイメージ表示してくれる機能です。
「印刷」は、文字通りプリンターに印刷指示を出すためにクリックする場所です。
「送信」は、クリックするとメールツールが起動し、現在加工している画像を人に送れると言う物です。
「背景に設定(並べて表示)」「背景に設定(中央に表示)」は、「.bmp」で保存した画像をこれをクリックする事によりダイレクトにデスクトップ上の壁紙に設定してしまうと言うものです。
「最近使った画像1~4」は、開いたデータを最新順から表示する機能で、以前開いた画像で、直ぐに加工したいものをここをクリックする事で開けると言うものです。
「ペイントの終了」は、文字通り「ペイント」ツールを終了させます。

次に左から二番目の「編集」をクリックすると上から
 1.元に戻す  2.繰り返し  3.切り取り  4.貼り付け  5.選択範囲のクリア  6.全て選択
 7.ファイルへコピー  8.ファイルから貼り付け
となっています。勉強
この「編集」は具体的に画像を加工する時に作業で使うものです。
「元に戻す」は、作業工程で失敗した時など一個手前に戻す時に使います。(3工程ぐらい戻せる)
「繰り返し」は、元に戻す作業の逆で一度行った作業であれば先に送れます。(3工程ぐらい送れる)
「切り取り」は、選択で囲った部分を切取ります。
「貼り付け」は、切取った画像を(ペイントツール・他のツールに係らず)貼り付けます。
「選択範囲のクリア」指定した範囲を切抜きます。(切り取りとの違いは貼り付ける事が出来ません)
「全て選択」は、文字通り画面全体を選択します。
「ファイルへコピー」は、選択した部分の画像だけ「.bmp」ファイルとして名前をつけて保存できます。
「ファイルから貼り付け」は、開いている画像上に別の画像をファイルから貼り付ける事が出来ます。

次に「表示」ですが、
 1.ツールボックス  2.カラーボックス  3.ステータスボックス  4.書式バー  5.拡大
 6.ビットマップ表示
となります。eye
「ツールボックス」「カラーボックス」「ステータスボックス」の左を見ると「チェック」記号が入っています。
ここをクリックすることにより、各ボックス及びバーの表示非表示が選択できます。  
「書式バー」は、ツールボックス内の「A(テキスト)」を選択し文字を画像上に書き込みをする時、クリックすることで「書式(文字スタイル種類)」「文字の大きさ」「太さ」「斜体」「下線」「縦書き・横書き」の選択が出来るようになります。
「拡大」は、画像表示の拡大縮小が出来ます。(細かい作業をする時に役立つ)
「ビットマップ表示」は、画面全体に現在編集中の画像を前面に表示します。(小さいものは小さいまま)

ツールバー左から4番目の「変形」には、
 1.反転と変形  2.伸縮と傾き  3.色の反転  4.キャンバスの色とサイズ
 5.全てをクリア  6.背景色を不透明にする
という項目があります。薬売りver.2
「反転と変形」は、画像を上下左右に反転させることや三つの角度に画像を傾けることが出来ます。(90度ごと)
「伸縮と傾き」は、縦巾横巾別々にサイズを変更することと、台形に画像を歪めることが出来ます。
「色の反転」は、クリックすると画像がネガとポジを反転させたような色に変わります。
「キャンバスの色とサイズ」は、画像全体のサイズを変更すること、表示される数字単位を変えることそしてカラーの画像を白黒(あまり使えない)にすることなどが可能です。
「全てをクリア」は、表示画像全体を削除します。
「背景色を不透明にする」は、左側の「ツールボックス」一番下にある2つの「円柱・球・立方体」が描かれたアイコンと同じようとのモノで画像の上に重ねるものの透明不透明の選択をします。

「色」は、線を引くツール文字を書き込むツールなどを使用する際に、使用色を選択するのに使います。れいんぼう

「ヘルプ」は、「ペイント」ツールのトピック検索(使い方を調べる)や、バージョン情報を表示させます。ヘルプ

以上が「ペイント」ツールの上部ツールバーの説明になります!書いてます。表情9音符
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【2008/12/26 22:50】 | ソフト・ツールの使い方
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